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UVカットグラスは「UV400」表示のものを選ぶ、心配なら眼鏡店でチェックしてもらいましょう

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サングラスを選ぶ場合、UVカット率400㎜の表示のあるものを選びます。

眼鏡店でチェックしてもらえるので、心配なら一度出かけてみてはどうでしょうか。

 

 

家庭用品品質表示法により義務付けられていますので、必ず表示があるはずです。

ちなみに先日買ったサングラスにはレンズにシールが貼ってありました。

 

 

価格も様々ですが、金額いかんに関わらず、機能よりファッション目的だけの品物もあるので、 必ず「UV400」シールの貼ってあるものを選ぶことが大切です。

 

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ここ数年で日本も紫外線量が強くなってきました、子供にもサングラスが必要です。

今から約8年も前の2005年8月には、オゾンホールが大きくなっているという報道がありました。

 

 

オゾン層の破壊による有害紫外線の影響を、私たちは体で受けていることになりますね。

 

 

目を例にとっても、日本人の目は紫外線に対して白色人種より強いと言われています。

これは瞳の色の濃さに関係しています、もちろん個人差がありますが。

 

 

とはいえ、雪や砂での光の反射はかなり強く、スキーの時や海では特にサングラスが必要です。

油断すると網膜に炎症が起こることがあるので気をつけましょう。

 

 

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カッティングストーン付きUVカットサングラス ビッグフレーム 女性用 紫外線防止

 

 

 UVカットの劣化に注意

 

 

UVカットというのは、レンズに皮膜をコーティングしてあるものと、 レンズ自体に練り込んであるものがあります。

いわゆる価格の安いレンズはコーティングの可能性が高いようです。

 

 

コーティングしてあればもちろん、紫外線をブロックする性能があるのですが、 安い物はそのコーティングがはげやすい場合があるとのこと。

 

一般の人から見て一番分かりやすいのは、レンズが黄ばんでくることです。

 

 

また、レンズ面に傷がつくような雑な扱いをしたり、コーティングがはがれたりするようなことをすれば寿命は短くなります。

 

 

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UVカットできてるかどうか調べたい場合

 

 

持っているサングラスがUVカットされているかどうか気になったときは、眼鏡店で調べてもらう方法があります。

 

計測できる装置を置いてある眼鏡店も多いようなので、一度チェックしてもらえば安心ですね。

 

 

また、色の濃すぎるサングラスを使用すると瞳孔が大きく開き、 いっそう多くの紫外線を取り込むことになり、目を傷めることがありますから気をつけましょう。

 

 

サングラスを選ぶ基準

 

 

◆UVカット400㎜の表示のあるものを。

 

◆あまり濃くないレンズ。

 

◆大きめのレンズを選ぶ

 

 

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まとめ

 

 

価格の安い(2,000円くらい)のサングラスを買いましたが、「UV400」の表示があったので紫外線対策は安心です。

 

しかし安い部類に入ると思うので、コーティングのタイプだと思います。 雑に扱わないよう気を付けるつもりです。

 

もともとひと夏持たせるつもりで手軽な物を買ったので、次回買うときは店に出向いて試してからがいいかなと思っています。

 

機能が気になったら、眼鏡店に出向いてチェックしてもらうこともできるのを知り、そのような装置があるのは安心だと思いました。

 

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